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4歳5歳6歳からの習い事におすすめのパソコン教室

更新日:2022年12月11日


子供が4歳になるくらいから出てくるお悩みが、習い事。どんな習い事がいいのかしら?みんなはいつから習い事を始めるの?何を習うのがいい?そんな疑問が湧いてきます。

0〜1歳でもOKの乳幼児向け知育教室などは、どちらかというと親のためのトレーニング、育児の不安を相談できる場所としての役割もになっています。2歳、3歳児を対象とした習い事にも知育を掲げているところが多く、体全体を大きく動かすことや手指を少しずつ器用に動かせる、おしゃべりをし始めるので物の名前を覚えるなどを楽しく練習していくところがたくさんあります。しかし、これらは私たち大人が思ういわゆる「習い事」とは少し違いますね。「習い事」のイメージとしては、小学生が何かを習いにいくこと。代表的なものは、スイミング、ピアノ、英会話、ダンス、体操、書道、サッカー、武道、そろばん、テニスなどでしょう。そして、学習塾も習い事の代表格です。大人にも上記の習い事は人気です。

では、小学校入学前の未就学児の習い事ではどんな点に気をつけたら良いでしょうか?


4歳ごろは保育園、幼稚園でいうと年少さん。オムツが取れて、トイレに自分で行けるころです。習い事において、この「自分でトイレに行ける」は重要。オムツではなくパンツで安心して過ごせる、トイレに行きたいと伝えてくれることは、多くの習い事の先生からすると、重要です。むしろ、トイレに行けて当たり前の人しか習い事には来ないと認識しているかもしれません。小学生が通う教室では下着や洋服の着替えを常備してくれているところもあります。ですが、トイレのお世話は想定していない習い事の教室がほとんどですので、まずは4歳ごろのトイレトレーニング完了時を習い事初めの目安にすると良いのではないでしょうか。当教室では万が一の着替えもご用意しています。教室内のトイレはクラス中、いつでも行っていいことになっています。本人も安心してパソコンの前に座っていることができるようです。


5歳ごろになると先生や大人の言うことや指示が正しく理解できるようになります。おしゃべりが上手な2歳、3歳くらいの子もたくさんいますが、自由にお話する段階から、大人と会話が成立し、先生の指示がわかる、指示通りにできる、または指示はわかったけどできない、こんな楽しいことがあったから友達にもおすすめする、などコミュニケーションができるようになってきます。これは習い事で、何か新しいことを習得していくときにとても重要な能力になっていきます。当教室の場合だと、マウスに指を置いてみようか、矢印を画面のここまで動かせる?このオレンジの四角のところでクリックしてみよう!など、先生の言うことがわかり、プログラミング思考をやしなうゲームを進めることができます。


6歳ごろ年長さんになると、発達段階として、自分のことは自分でできるようになってきますので、習い事の持ち物の準備、スイミングや体操ならお着替えが自分ひとりでできるようになります。身体能力、運動能力も上がり、自分の体を思い通りに動かそうと思って動かせるようになるので、先生の真似をしてダンスをしたり、ピアノを弾いたり、泳いだりでき、練習をして上手くなる実感も持つことができます。当こどもパソコン教室でいえば、教室についた時の出欠メールの送信、手洗いうがい、パソコンの前に座って自分のページにログインして始める準備ができるようになります。また、運動機能や器用さの面では、マウスのクリックは「手の全体の位置は変えずに、指を押して、さらにその力を抜く」という作業です。ダブルクリックはこれをリズムよく2回、ドラッグは押したまま移動して力を抜く操作ですので、子供にとっては手先が器用になる訓練のようなもの。ゲームの楽しさもあり、すぐに上達していきます。文字に興味がわき、ひらがなやアルファベットを読みたい! 読めるようになりたい!というころでもあるので、キーボードを使ってアルファベットクイズをしたり、タイピングをして画面に自分の名前を表示したり、好きなアニメやゲームを検索したりと、好奇心と向上心のままにタイピングが上達していきます。


こどもパソコン教室では、4歳5歳6歳とそれぞれの子供たちの発達段階に合わせ、タイピングやプログラミング思考のゲーム、作品づくりなどをしています。できる楽しさが学習意欲になっていく好循環がうまれます。

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